夏休みが終わっても開放感を保ち続ける方法

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夏休み、身体を使って海でたくさん遊びました。

身体は自然の動きを取り戻して、とても元気でした。

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旅先から帰ってみると、呼吸に意識がいきました。

「あれ?」

遊んでいる時は、無意識にしていた呼吸。

日常に戻るとなぜかうまくできない。

浅くて、ぎこちない。

 

そういう時、どうなっているのか。

意識して、そう、頭で考えています。

いろいろ考えています。

身体は動かしていません。

 

一瞬先のこと、今やっていることが終わったら何をするか、

明日は、来週は、来月は…。

呼吸ってどうすればいいんだっけ?

肩にも力が入っています。

ずっとやり忘れている細かいこと、

足の爪を切る とか、パスワードのリストを作る とか、

粗大ごみを出す手続きをする とか。

つぎつぎと浮かんではまた消えていきます。

 

後でやればいい。

次の休みにやればいい。

 

そういう、小さいけれど、

やらないとモヤモヤする用事が

頭の中に散らかっています。

 

夏休みは、それらを忘れていられたから

束の間の開放感を感じていたのです。

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 小さいモヤモヤを一つずつ片づけたら、

どれほどすっきりするでしょう。

 

今はやることがあり過ぎて、

絞り込む必要があります。

 

しばらくは週末のお出かけを控えて、

内側と外側の整理をしたいです。

 

ちょっとそれが楽しみになってきました。

中身がすっきりしたら、呼吸も整って、

身軽になんでもできるでしょう。

 

 

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