禅を味わう。

『ゆったりと落ちついた物に動じない諸君自身の存在、これこそ道であり禅の真理である』

鈴木大拙著「禅学への道」より

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金沢の鈴木大拙館。

水鏡の庭。

 

空間を味わった。

書と花を見るだけで感情が揺さぶられ、

涙が浮かんだ。

 

そぎ落としたい。

簡素に身軽になり、思索したい。