一汁一菜ならがんばれる

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毎日のご飯をつくるのに疲れ果て、一汁一菜でいいからちゃんとつくろうと

考えをあらためて、休みの日のブランチにつくった食事のメモ。

※平日の夜はさすがにお惣菜も買うし、無洗米はそのまま炊く。

できればしないで済ませたいほど苦手なのだけど、身体によくておいしいものを食べたい。

その矛盾を両立させるのは、昔ながらの和食。

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 お米を軽く洗ってざるに上げ、30分置いてから炊く。

人数分のお水とかつお節、昆布を鍋に入れる。
玉ねぎを薄切りにする。
水からゆで始め、玉ねぎが柔らかくなったら火を止める。
味噌を溶く。
味付き油揚げを刻んで味噌汁に入れる。
火を入れる。
(ここで生卵を落としても良い)

小ネギの刻んだのを入れる。

アスパラガスを塩茹でする。
1分ちょっと。
火を止めて余熱で1分。
箸で皿に取り、鍋のお湯で薄切りのピーマンをさっと茹でてすぐざるに取る。
(野菜の茹でるのは一番はじめにやっておき、冷ます)
食べる直前に、塩をまぶしたきゅうりをまな板に打ち付けて割れ目を入れる。手でちぎり、ちぎりにくいところは包丁で一口大に切る。
お皿に、アスパラガス、ピーマン、きゅうりを盛り、最後にツナ缶のツナをあまりほぐさずに盛る。
混ぜ合わせない。

ご飯が炊き上がったら、
お味噌汁、ご飯、サラダを食卓に並べる。

梅干をひとつ、ご飯の上に載せる。

市販のだしの素やドレッシングを使わずに、冷蔵庫にあるものだけでつくった、
簡単だけど美味しいご飯。