本音で話す

本音を言う。
これが、ずっとできなくて、いつも本心を偽って、人の意見に合わせていた。
嫌われたくなくて。

ある時、本音トークができる人を好ましく思う気持ちに気がついて、
少しずつ他人に心を開くようにしていった。

嫌われるか否かは相手が決めること。
こちらがどれほど気を遣っても、相手の受け止め方はコントロールできない。

最近は、本音トークが更に一歩踏み込んだ内容になり、
「ここまで言って、本当に大丈夫なのか?!」
「まぁ、嫌われたらそれで仕方ないや」と、開き直って打ち明けてみると、想像とは反対に、相手から歩み寄られたりして、
「思い切って、話してよかった」と安堵する一幕もあった。

相手の受け止め方を妄想しておびえていないで、本気で話し合えば、得られるものが必ずある。