ラクになれたきっかけ

今日は核心に触れます!

私がどうしてラクに生きられるようになったか

それを書きますね。

 

流れ

1.6月上旬

 自分の制限(ブロック)を自分で外してみた。

 いろんな本を読んで、セミナー行かなくてもできそう♪と思い、やってみた。

 

 まず、私の制限とは―――

 「人見知りはダメ。社交的に。明るく。元気に。恥ずかしがらない」

 「他の人に否定されるから、本音を言ってはいけない」

 

 いつからそう思うようになったのかを探る。

 

 ある日、知らないお客さんが来たから私は押入れに隠れた。

 お客さんは笑った「恥ずかしがりやの なみきちゃん」と言って。

 さらに恥ずかしくなって、逃げた。両親も笑っていた(と思う)

 

 それから、「知らない人の前でも、恥ずかしがらずに挨拶できるのが いい子」と

 思い込むようになった。

 その後は、努力して、無理やり人前に立つようにがんばった。

 学級委員長なんかも、、やったなぁ。

 とにかく人前でちゃんとしていないとダメ、と思ってた。

 

 その、間違った最初の一歩を、今、やり直した。

 「恥ずかしがっても、いいんだよ」

 「社交的にしなくても いいんだよ」

 「小学校時代から、ずっと無理してきたんだね。もう、やめて いいんだよ」

 

 そうしたら、涙が出てきて、子供の頃の自分が答えた。「うん、わかった」

 

 ※もうひとつの制限は、長くなるので詳細は書かないけど、

  私がすごく面白いと思ったものを、小学校5年生の時に、クラスメート二人から

  「ぜんぜん面白くない」と言われたことから生まれた。

 

 これも、今、やり直す。

 「人から 変だ と思われても、いいんだよ」

 「これからは自分が本当に好きなことを どんどん やっていこうね」

 

 それから、やりたいことを書き出したり、夢に向かってがんばろう!と

 かなりすっきりした気分でいられるようになりました。

 

 でも、なんか、まだもやもやしてる。 なんでだろう?

 

2.6月下旬

 ナリ心理学 に 出遭う。

 たまたま読んだ一般の方のブログに、紹介されていた。 

k-nali.hatenablog.com

 

 そこに、私のもやもやをキレイさっぱり吹き飛ばす答えが書かれていた。

 

 あ~~~、私の努力って、間違っていたんだわ。

 がんばる のは、本当はイヤなことに向き合わない

 ための 逃げ だったんだ。

 イヤなこと、怖いこと(=本当の悩み)に向き合って、

 勇気を出す のが ラク になれる方法 なんだ。

 

 ナリ心理学を知ってからは、逃げるのをやめました。

 勇気を出して、怖いものを見つめていきました。

 

 人目を気にしないようになる には、

 この記事がいいかな。  

k-nali.hatenablog.com

 

 

   読んでくれて、どうもありがとう。

  私のように、ラクになれる人がいたらいいな~と思って書きました。

  

  3ヶ月前と比べて、私は別人みたいに、ラクに生きていますよ。

  将来を不安に思うこともないし、人目も気にならない。

  今を思いっきり味わって、

  毎日小さなことに感動しながら 生きています。

 

  本当に、ナリくんには感謝しているよ。