わがまま、勝手に生きよう。

“同級生に仏像のかっこよさを伝えたくて「ウルトラマン弥勒菩薩は似ている」とか

「ウルトラサインと梵字は一緒だよ」とか熱心に語っていたのですが、友達にはウケず、話が合いません。”

   みうらじゅん 『「ない仕事」の作り方』154ページより

 

私のトラウマとなっていた、小学生時代の苦い経験を、

みうらじゅんも同じ年頃に(小学4年頃)経験していました。

 

その後の仕事につながった趣味は、ただの興味だけで続けてきたわけではなく、実は飽きても続けていた とか、

長髪とサングラス をわざと続けている など、意外な事実も書かれていました。

 

昨日、私は あるセミナーを受けてきました。

そこで聞いたお話が、まさに みうら氏の生き方と同じでした。

 

1.とにかく自分がやりたいことをやる

他人から見てどうか、ではなく、自分が本当にやりたいことを自分勝手に やる。

2.すべてを受け取る

最終ゴールを決めて、そこまでに経験するすべての良いこと、いやなこと 全部を経験する と決める。

やりたいこと のための苦労・努力 は、してもOK。

 

背中を押されて勇気をもらった私は、ウケなくても、ほめられなくても、

私が面白い!と思ったことをやって、発信していきます。

興味なかったらじゃんじゃんスルーしてね!(笑)

 

今日もありがと~~~~。読んでくれるあなたも変り者かもね~~~。

 

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もっと気楽に与えよう。

「与える」って、いいですよね。

ふところが深い、おおらかで愛情にあふれたイメージ。

 

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私はケチなのか、与えるのが苦手なので、なぜそうなのかを調べるために、

頭の中にある”言い分”を書き出してみました。

 

そしたら、こんなことが明るみに出てきてびっくり~~~~!

 

「私にとって価値のあるものを与えたい。だから手放すのは惜しい」

 

ん?

 

私にはそう思えなくても、他の人から見て価値のあるものなら、

喜ばれるんじゃない? フリマやオークションに出す不用品のように。

 

はっ。

 

「私にとって価値のあるものを与えたい」 = 『押しつけ』?!

 

そうなんです。

心の奥では、与える = 押しつける に なっていました(笑)。

 

さらに突き詰めていくと、

「どうせ受け取ってもらえない」 も出てきました。

 

これは、小学校時代に私が面白いと思ったものを「つまらない」と言われた記憶から

出来上がった観念です。

 

わ~~~

結局そこに戻るんかい! と 突っ込み を入れてしまいました。

 

でもね、与えるのが怖い と 思い込んでいただけなんだとわかって 

ラクになりました。

 

それで、今日からは 与える人 になろうと決めました。

(もちろん、その裏には 受け取れる が ありますね)

 

『笑顔、相手の良いところをほめる、くだらないことを言って笑う』

 

私が、与えられるものから 始めています。

 

では、おやすみなさーい。ありがとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢見るだけじゃ、変われない。

やる気出すために、いろんな本を読んで、引き寄せの法則を勉強して、

月に向かってお財布を振ったり、願い事を書き留めたり、いろいろしてるのに、

なんで、お金 も しあわせ も やってこないんだろう?

 

って、思ったことありませんか?

 

一番大切なこと が 抜けているからです。

 

変わるために、やるべきことは、

やる気を出す とか

お財布を振る とか

願い事を書く とか

そこ じゃないんです。

 

今とは違う行動を起こす  です。

 

 

たとえば、お金がもっと欲しいなら。

 

■おこづかい帳や家計簿をつけて、お金の流れを把握する。

■お金の知識をつけるために、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談する。

■収入を増やすためになにができるのか、調べて、やってみる。

 

ね!お財布を振っても、お金は増えないよ(笑)

 

理想の生き方をするために、一番優先することはなにか 考えましょう。

今すぐに。

 

じゃ、おやすみなさい。ありがとね~。

ラクになれたきっかけ

今日は核心に触れます!

私がどうしてラクに生きられるようになったか

それを書きますね。

 

流れ

1.6月上旬

 自分の制限(ブロック)を自分で外してみた。

 いろんな本を読んで、セミナー行かなくてもできそう♪と思い、やってみた。

 

 まず、私の制限とは―――

 「人見知りはダメ。社交的に。明るく。元気に。恥ずかしがらない」

 「他の人に否定されるから、本音を言ってはいけない」

 

 いつからそう思うようになったのかを探る。

 

 ある日、知らないお客さんが来たから私は押入れに隠れた。

 お客さんは笑った「恥ずかしがりやの なみきちゃん」と言って。

 さらに恥ずかしくなって、逃げた。両親も笑っていた(と思う)

 

 それから、「知らない人の前でも、恥ずかしがらずに挨拶できるのが いい子」と

 思い込むようになった。

 その後は、努力して、無理やり人前に立つようにがんばった。

 学級委員長なんかも、、やったなぁ。

 とにかく人前でちゃんとしていないとダメ、と思ってた。

 

 その、間違った最初の一歩を、今、やり直した。

 「恥ずかしがっても、いいんだよ」

 「社交的にしなくても いいんだよ」

 「小学校時代から、ずっと無理してきたんだね。もう、やめて いいんだよ」

 

 そうしたら、涙が出てきて、子供の頃の自分が答えた。「うん、わかった」

 

 ※もうひとつの制限は、長くなるので詳細は書かないけど、

  私がすごく面白いと思ったものを、小学校5年生の時に、クラスメート二人から

  「ぜんぜん面白くない」と言われたことから生まれた。

 

 これも、今、やり直す。

 「人から 変だ と思われても、いいんだよ」

 「これからは自分が本当に好きなことを どんどん やっていこうね」

 

 それから、やりたいことを書き出したり、夢に向かってがんばろう!と

 かなりすっきりした気分でいられるようになりました。

 

 でも、なんか、まだもやもやしてる。 なんでだろう?

 

2.6月下旬

 ナリ心理学 に 出遭う。

 たまたま読んだ一般の方のブログに、紹介されていた。 

k-nali.hatenablog.com

 

 そこに、私のもやもやをキレイさっぱり吹き飛ばす答えが書かれていた。

 

 あ~~~、私の努力って、間違っていたんだわ。

 がんばる のは、本当はイヤなことに向き合わない

 ための 逃げ だったんだ。

 イヤなこと、怖いこと(=本当の悩み)に向き合って、

 勇気を出す のが ラク になれる方法 なんだ。

 

 ナリ心理学を知ってからは、逃げるのをやめました。

 勇気を出して、怖いものを見つめていきました。

 

 人目を気にしないようになる には、

 この記事がいいかな。  

k-nali.hatenablog.com

 

 

   読んでくれて、どうもありがとう。

  私のように、ラクになれる人がいたらいいな~と思って書きました。

  

  3ヶ月前と比べて、私は別人みたいに、ラクに生きていますよ。

  将来を不安に思うこともないし、人目も気にならない。

  今を思いっきり味わって、

  毎日小さなことに感動しながら 生きています。

 

  本当に、ナリくんには感謝しているよ。

 

 

  

 

自分の制限を外すには。

少し前に、 ものごとを続ける秘訣 を知って、それをやってみたのね。

 

トイレ3秒、玄関のタタキ3秒、それに加えて、お風呂の排水溝 の掃除 を 毎日。

 

30日続けたら身につくらしいから、掃除したら毎日手帳に書き込んで。

 

15日過ぎたぐらいから、やらないと気持ち悪くなってきて、

 

20日目には、何も考えずにやるようになっていて、

 

30日目には、手帳に書くことすら忘れるぐらい、習慣になってた!

 

さらにすごいのが、これって、いわゆる自分の制限(ブロック)をはずすのに

とても役立つという事実。

 

そうなのよねー。

今までは、見たくもなかった排水溝。

そこが、今はキレイだ と わたしだけが知っている。

 

誰にも見えないけど、もし見られても オッケー! な、どっしりとした安心感を手に入れたの。

 

それから、あれよあれよという間に、私の制限は外れていって、

とっても自由な気分でいられるようになった。

 

ちなみに、掃除も うんとラクしてね。

ぞうきんは使わないよ。

 

トイレはトイレブラシで、ささっとこすって、汚れがあればトイレットペーパーを濡らして拭くだけ。

 

玄関は、ティッシュペーパーを濡らして、砂ぼこりを拭く。

 

お風呂の排水溝も、毎日やってるから怖くなくなったよ。きれいだし。気分いい!

 

よかったら、30日、続けてみてね。

はじめは、一箇所からでOKだからね。無理しないで。

 

では、おやすみなさい。ありがとね~。

 

そこがポイント。

最近あった、こんな会話。

 

ともだち「上司は私のこと、『仕事遅いな~、迷惑だワ』って思ってるんだよ、絶対!」

 

なみき「思ってないよーーー」

 

とも「思ってるの!」

 

なみ「なんで?その人に聞いたの?」

 

とも「・・・」

 

なみ「じゃあさ、わたしが今なに考えてるか、わかる?

 わかんないよね? 人がなに考えてるかなんて、わからないんだよ?」

 

とも「でもさー、仕事は期日に遅れたらダメでしょ?」

 

なみ「いいんだよ。ダメかもしれないけど、それでも大丈夫なんだよ」

  「会社が赤字出すかもだけど、自分ひとりの責任にはならないし、

   たとえなったとしても、死ぬわけじゃないでしょ?」 

 

とも「・・・」

 

友達は、『仕事はきっちりできて期日を守れて、おまけにうまくできて、

そうできないと、人から認められない』 と思い込んでいたんだよね。

 

友達が、この会話でなにを思ったかは、私も訊かなかったから、わからない。

でも、少しだけ、気がラクになったみたい。顔が明るくなったから。

 

誰も あなたを 批判なんかしていない。

あなたが、「自分はダメだなぁ」って批判してるから、

他の人からも ダメだ って思われてる って 思い込んでるだけだよ。

 

もやもやする、そこがポイントだから、自分はなにがダメだと思い込んでいるのか、

よーく見てみよう。

 

ありがとね。おやすみ~。 

 

 

 

ずっとやりたかった(くだらない)ことを、やりなさい。

先入観を変えれば、自分が見る世界も変わる と わかってから、 

 

じゃあ、自分が 見たいように 見て

 

好きなように 生きれば いい んだ と 気がついた。

 

我ながら、 大発見 だったよ。

 

人が、自分のことをどう思っているか は、 絶対にわかりっこない のだから、

 

なんの心配も いらない よね。

 

まわりのことばっかり、ずーっと気にして 生きてきたけど、

 

本当は、自分ひとりの世界を 自分ひとりがつくって、

 

そんな勝手な ひとり ひとり が おおぜい集まって 生きているだけなんだ。

 

誰も、人のことなんか、見ていないよ。

 

だったら、なにも 怖くないよね?

 

恥ずかしくもないよね?

 

今すぐ、好きなこと できるよ!

 

それが、くだらなくて、誰にも言えないこと ほど いいよ

 

今まで がまんして、やらなかった、本当はやってみたかったこと 

やってみようね

 

私はこの前、やったよ。

家族に内緒で。どうしても食べたくて うなぎ 食べた。

クリームあんみつも 食べた。一人で。おいしかったぁ~~~~!

 

※今日のブログのタイトルは、有名な自己啓発本のパクりだよ。知ってた?

 

ありがとね。またね~。おやすみなさーい。