他人を批判したくなったら

誰かの態度にモヤモヤした時、自分の気持ちを穏やかに変えるのは難しいと思ってる?
私は思ってた。
変え方はいくつも学んできた。
でも、感情に流されてできないことの方が多かった。

テクニックはいくつかある。
今日は簡単にひとつ。

あなたが今まさにモヤモヤと悩んでいるそのことは、
あなただけの思い込み。
信じたくないだろうけど。

過去のあなたの環境のもとに、刷り込まれた思い込み。

あの人がああ言ったのは、こうだから。こうに違いない。前もそうだったし。

そう思うのは、あなたの過去の経験をそのままなぞっているから。

その思い込みは、真実ではない。

仮に、モヤモヤの原因となった相手と話し合ったとしても、平行線に終わる可能性が大きい。

なぜなら、あなたは、
相手の言っていることを自分の思い込みで勝手に違う意味に変換してしまうから。
しかも、自分ではそれに気づけない。

相手もそうだとしたら、決して交わることはない。

あなたの方から折れよ、と言っているわけではないの。

その思い込みを、一度疑ってみてほしい。

それは本当なのか?


・・・。

いいえ。
わかるはずがないよね。
他人の気持ちなんて。

訊いてみたら、まるで違う話だったりして、
あなたの勘違いだったということも多い。

だからね、
モヤモヤしたら、
相手を批判する前に、
それは本当なのかと疑ってみてほしい。

たぶん、きっと、違うから。

それがわかったら、
あなたは「なんだ。勘違いだったんだ」(*´-`)
と、身も心も軽くなるよ。

心強い味方

「周りから認められたい」を
「私がわたしを認める」に。

「あなたに微笑んでほしい」を
「私から笑いかける」に。

承認されたい、
愛情がほしい、
それらを手放して、
自分から先に他人にほどこすと、
不思議と
承認されて、
愛されて、
世の中はやさしく回りはじめる。

私がわたしを認めると、
私から笑いかけると、
たとえ他人から気づかれなくても
まったく気にならなくなる。

それまであなたは、
あなたの味方が欲しかった。
やさしく勇気づけてくれる人が。

でも、もうあなた自身が自分の味方なのだから、
これほど心強いことはない。

唯一無二の存在であるために

「まずルールを創れ!
それからルールを全て壊すんだ。
だって最高なのは君自身なんだから。」
“Cream”より

『プリンスの言葉』より


私が最も愛するアーティスト、今は亡きPrince。
なぜこれほどまでに惹かれるのか。
原点に戻って聴き直したり、Prince自身のことを知ろうと思い、本を入手した。

今年は、自分らしさを取り戻す年。
唯一無二の存在であると認識する年。

今までふらふらとさまよっていた人が、自分らしくなれる節目の年なのだ。と、勝手に思う。

折しも今夜は皆既月食
スーパームーンブルームーン、ブラッドムーンであるらしい。
パワフルだ。

いらないものは手放して、自分のルールを自分で創ろう。

手放すと、手に入るもの

手放したもの
思い込み

ちゃんとしなきゃ
仲良くしなきゃ
大人なのだから
みんなやっているし
恥ずかしいよ

そんな、かずかずの思い込みを
手放した

うまくできなくてもいい
嫌ってもいい
子供じみていていい
人と違っても大丈夫
気にしない

思い込みを手放して、
あたりまえを見直し始めた

あたりまえ
身近な人を大切にする
笑う
一生懸命やる
深刻にならない
早寝早起き
腹八分

基本のあたりまえができるようになると、
次は、
自分らしさが現れてくるよ

まわりの多数に流されない、
ビクともしない自分らしさ

頼もしいね
そうありたいね

もうすぐだよ

失敗は〇〇〇〇になる

失敗したら、次は同じ過ちをしないように、別のやり方を試してみる。

失敗を思い返すのは面白くないし、振り返らずに早く忘れたいのはよーくわかる。
しかし、立ち止まって、失敗を成功への切り替えポイントにできたら、こんなに確実な道しるべはないよね。

未来は良いことだけが待っている。
そう念じて、過去より半歩でもいいから、進んでいこう。